【関東】団体旅行で「お土産」にしたい各地のお菓子たち
【関東】団体旅行で「お土産」にしたい各地のお菓子たち
関東エリア(茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川)を出発地点とした団体旅行を行うとき、ご当地名物として人気のお菓子たちを紹介します。
<関東周辺の人気のお菓子>
【1】桔梗信玄餅(山梨県)
【2】ままどおる(福島県)
【3】日光甚五郎煎餅(栃木県)
【4】鳩サブレー(神奈川県)
【5】ほしいも(茨城)
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【1】桔梗信玄餅(山梨県)

黒蜜をかけて食べるきなこもちで、1968年から販売されているロングセラー商品。
名称は山梨県のシンボル「武田信玄」からとられています。最近では、人気アイス「ガリガリ君」とのコラボでも話題になりましたね。

【2】ままどおる(福島県)

スペイン語で「お乳をのむ人」という意味をもつ、福島県郡山市の人気土産。しっとり焼き上げた生地の中には、バターがたっぷりはいった、ミルク味の餡がつつまれています。福島県内やその近辺の高速道路内売店などでしか購入できないのも人気の理由のようです。

【3】日光甚五郎煎餅(栃木県)

観光地として人気の日光を代表するお土産のひとつ。「バター風味のせんべい」という変わった趣向ですが、あっさりとしたその味は絶品です。

【4】鳩サブレー(神奈川県)

王道のバター風味で長年愛される、お馴染みの鎌倉土産です。明治創業のせんべい屋さんだった豊島屋の創業者が、西洋の「ビスケット」を参考に日本人の舌にあうよう工夫して作ったのがはじまりとされているようです。

【5】ほしいも(茨城)

茨城県民に愛される昔ながらの「干したサツマイモ」。薄く切ったものが一般的なイメージですが、サツマイモそのままの形のものもあります。また、茨城ではほしいもを使ったケーキやパイなど、様々なスイーツにも展開されています。

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今回は以上です。
まだまだ名物と呼ばれるものは多く、ここでは全て紹介しきれません。
社員旅行であれば、業務で参加できなかった社員へのお土産に買ったり、家族に買って帰ったり、様々なシチュエーションがあります。もし団体旅行で幹事をつとめる方は旅行先でどんなお土産があるか、チェックしておきましょう。

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